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先輩社員の声

育児休業を取得した男性社員に話を聞いてみました。

私は、当社でも前例の少ない男性の育児休業(以下、育休)を取得しました。
男性の育休というと、古くからの固定観念・慣習からか取得へのハードルは依然として高く、制度自体あるものの実際に取るものではないという考え方が一般的となっています。
そのような中で私が育休取得に踏み切れたのは、当社がワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)の推進に積極的で、男性社員の育休を推奨していたためです。私が取得する事により、今後の利用が促進されればと思い妻に相談してみたところ、「いいじゃない。取ろうよ!」と大賛成してくれました。現在、魔の2歳児と化した長女にほとほと手を焼いていた妻にとって、願ってもない事だったようです。そのような経緯から、5日間という短い間ですが私も育休を取得する事となりました。
育休中は何か特別な事をした訳ではありません。昼間は遊園地や公園に遊びに行き、夜は一緒にお風呂に入り、寝る前に絵本の読み聞かせをするという毎日です。いつもと変わらぬ日常でしたが、仕事から離れ、長い時間を家族と共に過ごした事で、仕事への考え方が大きく変わりました。何より家族のために働いているんだという気持ちが強くなり、今まで以上に一層仕事に力が入るようになりました。
私にとって育休は家族と仕事に対する考え方を変える大きな転機となりました。今後も「仕事と子育ての両立」を図っていきたいと思います。

当社が「平成29年度 群馬県いきいきGカンパニー優良取組事例」として紹介されました。 詳しくはこちらをご覧ください。

担当している仕事内容は?

群馬銀行向けのソフトウェア開発を担当しています。
「開発」と言っても、プログラムを仕様書通りに書くだけの仕事ではありません。GSSの「開発」は、設計から導入まで開発業務全般を担っています。つまり、群馬銀行のお客さまが利用するシステムを開発しており、まさに銀行システムの「要」となっています。
「要」だからこそ、苦労は日常茶飯事です。開発したソフトウェアにトラブルが起きた場合、お客さまに大変ご迷惑をおかけすることとなるため、「どうすれば正常に動くのか」「想定外の事態へどう対策すればいいのか」など、様々な問題と毎日格闘しています。
ソフトウェアが思い通り安定稼働したときは、言葉では表現できないくらい大きな充実感を感じられる仕事です。

職場の環境や雰囲気は?

先輩・後輩という垣根がほとんど感じられない、良い意味で自由な雰囲気です。
また、「やりたい」とアピールすれば、実務を通して技術力を磨けます。まずはやってみるという積極的な気持ちがあれば、親身になってサポートしてもらえます。
現場が一体となることで品質の高いソフトウェアを作り込んでいくことが、弊社の良いところだと思います。

今後の目標や、挑戦したいことは?

開発の現場で生きた経験を積み、技術力や金融業務の知識をより習得していきたいです。将来は、高い技術力を持ちつつ様々な銀行業務に精通したオールラウンダーに成長することが目標です。社内だけでなくお客さまにも「わからないことがあったらあいつに聞けば大丈夫」と、技術力と人格の両面で信頼される人材になりたいですね。

文系卒業の先輩に話しを聞いてみました。

私は大学時代に地域社会学を専攻しており、特にプログラミングの経験はありませんでした。
学生時代にHTMLを使って簡単なホームページを作成する程度の授業は受けましたが、それ以外はレポートや卒業論文の作成にWordやExcelを使用する程度でした。 それでも、パソコンに向かって作業をすることは好きであったため、システム会社も視野に入れて幅広い分野で就職先を探していました。

当社に決めたきっかけは、地域に根差した企業で、身近にお客様を感じながら仕事ができる点に魅力を感じたからでした。
とはいえ、理系でプログラムを中心に学習してきた人たちと対等に仕事ができるのか最初は不安でいっぱいでした。
しかし、結果的には1年もすれば理系卒の同期と遜色のない仕事ができるようになりました。

入社後3か月は、マンツーマンの先輩をつけて研修の時間を設けてくれるのでプログラムの基礎は入社後に学べました。
プログラムは数学などの教科と一緒で、本で読んだり、わからないところは身近な先輩に聞けばどんどん吸収することができます。
逆に、経験を得なければ身につかない業務知識や、仕事の進め方、お客様との付き合い方に関しては、理系も文系も関係なく同じスタートラインになります。
やる気さえあれば、入社1年も経過する頃には理系卒の人を抜く仕事ぶりを発揮することが十分可能だと感じています。

「お客様の困ったを解決する仕事がしたい」という熱い気持ちがあれば文系理系は関係ありません。
熱意をもって前向きに仕事に取り組む後輩は私たちも全力でサポートします!

担当している仕事内容は?

私は群馬銀行の基幹システム開発を行う部署に所属しています。群馬銀行の電算センターに常駐して、主にプログラム開発・テストフェーズを担当しています。
銀行での新商品の取り扱いやサービス開始などに際し、システム開発という面で携わるため、プログラミングの知識だけでなく銀行業務の知識も必要とされます。プログラミングやテストでは地道な作業が多くなりますが、自分のミスで群馬銀行の方々やその先にいるお客さまに迷惑をかけないように、と考えると緊張感のある仕事だと思います。

印象に残っている仕事は?

担当していた投信システムの更改案件に携われたことです。機能が大きく変更されることになり、それにあわせて殆どのプログラムを修正しました。短期間で多くのプログラム修正を行うのは大変でしたが、そのおかげで処理の流れを体系的に掴むことができたと思っています。無事に稼動したときはほっとしました。
連日遅くまで作業したことも今では良い思い出となっています。

今後の目標や、挑戦したいことは?

今はプログラム開発をメインに担当していますが、今後は開発の要件定義や設計など上流工程から担当できるようになりたいと思っています。そのためには技術的な知識はもちろんのこと、金融商品や銀行業務についても勉強し、銀行業務・システム両面に精通したSEを目指します。また、知識を積み重ねることは当然ですが、周囲とのコミュニケーションを深めて、より信頼される「人」になりたいと思っています。

担当している仕事内容は?

私は、総務部に勤務しています。総務部の仕事は、経理・人事等多岐にわたりますが、主に給与計算や労務に関する仕事をしています。労務に関する仕事の中で特に現在は、「育児休業等相談窓口」を担当しています。
当社では、2009年から職場風土改革促進事業に力を入れ、規定等を整備・育児休業法等に関する諸制度の社員周知等を行ってきました。私自身も、2回の育児休業を取得させて頂き、娘と息子の子育てをしながら働いています。それぞれ子が1歳になる誕生日の月末まで休業しました。子供との時間を大切にできた休業期間は、とても貴重だったと思います。
休業することに不安もありましたが、上司が電話をしてくれたり、同僚から連絡があったりと会社と良い距離感で休業できたのでよかったです。復帰してからも、子供が病気になったり、送り迎えが必要だったりと、仕事と育児の両立は大変なことは多いですが、上司や同僚、家族に支えてもらい仕事を続けていられることをとても感謝しています。
全社員の中で女性は2割程度と少ないですが、育児休業取得者も増えています。今後どんどん増えたらママサークルを作りたいと思っています。

職場の環境や雰囲気は?

当社は、群馬銀行の関連会社で、8割弱の社員が銀行関連の仕事をしています。勤務場所は前橋市内なので、県外への異動もなく地元性が高いことは魅力だと思います。また、休暇制度や育児・出産関連の諸制度も整備され、結婚・出産をしても女性が働き続けやすい環境ができてきていることも魅力です。

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