ALFA : ALM for Financial Analysis
基幹分析から現在価値分析、VaR分析、そしてEaR分析
・・・幅広くサポートする新ALMシステム

動作環境

Microsoft WindowsXP Professional/Windows2000
Oracle9i Standard Edition (Release9.2.0.1.0)
Microsoft OfficeXP Professional/Office2000 Professional
パソコン本体
 メモリ 512MB以上
 CPU Pentium4以上
 ハードディスク 20GB以上(ただしデータ量により変動)
カラーCRT/液晶ディスプレイ XGA(1,024×768ドット)以上
レーザープリンタ A3判で出力できること

主な機能

システムの範囲
現状分析(実績データとラダーデータを利用して分析)
期間収益(資金/金利シナリオを基に将来の収益を計算)
時価評価(将来発生するキャッシュフローを対象に現在価値を計算)
EaR分析(将来時点の期間収益累計が最悪のシナリオを算出)
現在価値分析(現在価値及びデュレーションの計算)
VaR分析(特定期間に起こりうる最大損失額をリスク指標として算出)
システムの目的
基本機能の充実
従来の分析帳票との連続性を考慮した上で、期間の延長/計算精度の向上等のより充実した帳票を作成
シミュレーションの出力数値をより妥当な数値にする
分析手法の多様化
現在価値/VaR/EaRなど、新たなロジックを追加
オペレーションの簡素化とスピードアップ
運用にかかる負担の軽減と迅速な計画作成を実現し計数変更当日の繰返出力を可能とする
システムの拡張性
新商品の取り込み
勘定科目パラメータの追加により取り扱いが可能
新帳票の追加/帳票レイアウト変更
出力項目パラメータの追加により帳票の出力項目を設定変更が可能(Excelシートの修正が必要)
帳票の期間切り口を変更
出力期間パラメータを追加し、計算時に指定します
システムの運用
システムの運用負荷の軽減
オペレーション簡素化(メニュー方式でマニュアルレス)
定例処理の無人化(出力帳票の自動処理)
入力処理の軽減(Excelシートのデータ利用)
繰返処理
シミュレーション計算での計画変更時の再出力に支障がないよう、処理時間の短縮を実現

販売提携先

ALFAは三井情報株式会社にての販売もいたしております

ALFAは株式会社オービックにての販売もいたしております

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