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対象商品
貯金/貸出金/預金/固定債
変動債(変動利付国債、CMS債、ステップ債、パワーデュアル債)
株式/投信 |
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ラダー
金利満期/資金満期ラダーを月次で最長50年先まで保有
明細別に必要な場合は、別途「ALFA Price」が必要 |
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CF
基本的にはラダーから計算、変動債の場合は明細から作成
ラダーと同様に月次で最長50年先まで作成するが、各月内びCF発生日情報も計算
変動科目については、金利満期時点で全ての元本CFをたてるFRNと
資金満期時点まで理論CFで計算するFRA方式を計算時点で指定 |
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収益シミュレーション
基本的には平残での計画値を資金シナリオとして入力するが、
債券シナリオとして調達/運用明細を入力しての計算も可能
金利シナリオは、基準金利と勘定科目新規レートの予測を入力する
新規レート予測は基準金利予測から自動計算することも可能であるが、
想定した金利と乖離することが多いため、エクセルで修正可能とした。
基準金利予測は、変動金利科目の更改レート計算に利用している。
平残での帳票出力のほかに、残高予測、新規額予測の出力も可能
延滞分は償却シナリオの指定が可能 |
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分析単位(レポート機能)
指定されたフォーマットでの定型帳票出力が基本であるが、CSV出力時に
勘定科目を最小単位としたレポートが可能(任意の取りまとめ出力も可)
明細単位の取り扱いを指定した債券データは、一部明細別の出力も可能
全てのデータが明細別に必要な場合は、別途「ALFA_Price」が必要 |
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現在価値分析
基準日時点での現在価値計算
成行き(新規無し)での今後の現在価値推移計算
シナリオを加味した将来時点分析
債券については、個別銘柄毎の計算結果出力 |
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各種リスク指標
ギャップ分析 長短GAP額等
現在価値分析 NPV、含み損益、デュレーション、BPV、X%タイル値
金利リスク分析 金利変動時の収益額変化
流動性リスク分析 調達余力、継続率を加味した運調GAP |
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VaR
モンテカルロ法 HJM(ヒストリカルボラティティ)、HW(インプライドボラティリティ)
分散共分散法
ヒストリカル法 ※ヒストリカル法のみバックテストは無し
*リスクファクター
40までの指定グリッド
グリッドデルタと株式デルタ
*株式固有リスク
個別銘柄の価格推移
対トピックスβ値
*切り口
貸出金/貯金のみ、債券だけ、株式だけ
上記の組合せによるVaR計算
VaR計算の根拠となる指定切り口のVAR値出力
分散共分散の場合は、相関行列をCSV出力 |
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ヘッジ・シミュレーション
仮想店舗への仮想取引入力を行うことにより、全ての分析が可能 |
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モニタリング等当局報告
日本銀行マチュリティラダー表
金融庁MK003、MK020、MK021、MK022 |
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アウトライアー基準対応
コア預金
金融庁指定のシミュレーション方式
内部モデル利用の場合は、エクセルデータ入力
(Kijimaモデル:明細方式、DFV社:ラダー方式)
金利ショック幅
BPV(-500 〜 +500 ベーシスの指定が可能)
SPV(%タイル値)
算出方式
基本は再評価法
GPS方式、金利ラダー方式も可能
金利ショック値
基準日時点 および 将来時点(65ヶ月先までの任意の1時点) |