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ALFA : ALM for Financial Analysis
基幹分析から現在価値分析、VaR分析、そしてEaR分析
・・・幅広くサポートする新ALMシステム

動作環境

Oracle10.2g/11.1g Standard Edition One(32bit)
Microsoft Office2010/2007/2003/XP Professional Edition
Adobe Acrobat X/9/8/7
機器
 サーバーのみのスタンドアロン構成
 リモートデスクトップを利用してクライアントPCからも使用可能
 リモート保守用のルーターとISDN電話回線が別途必要
ネットワーク環境
 既存LANによる運用
 セキュリティの観点からは専用LANを推奨(別途敷設)

主な機能

システムの範囲
現状分析機能
 ギャップ分析、金利リスク分析、流動性リスク分析、
 金利感応度別B/S表、短期プライム理論値計算
期間収益機能
 金利感応度分析、収益シミュレーション、支店収益管理、
 EaR分析(オプション)、TP収益管理(オプション)
時価評価機能
 現在価値分析、VaR分析、債券評価シミュレーション、
 将来時点分析、将来時点VaR分析、株式/投信VaR分析
 日次VaR分析(オプション)
その他機能(導入先からの要望により実現)
 電子データはExcelを介しての入力を可能に
 保有データのCSV出力、パラメーターのExcel入出力
操作性
定型処理
定型帳票の出力はボタンの押下のみで作成を可能に
バッチ処理
シミュレーション計算以外は、バッチ処理を用意しているので操作から解放される
カスタマイズ可能
操作手順が複雑な処理は、カスタマイズメニューの作成により操作ミスを少なくすることが可能
Excelの活用
大量のデータ入力はExcelを介して実施。入力ミスの減少や後日のチェックが可能
処理速度
分析計算速度の向上を図っており処理速度は十分な速度を達成。
導入負荷
ラダークリエーター
ラダークリエーターによりラダーデータ作成についてシステム部の作業が軽減される
サポート
パラメータ設定のサポート、データ内容のチェックをサポート
インターフェース
NBA、iportなどのインターフェースを用意
機能詳細
対象商品
貯金/貸出金/預金/固定債
変動債(変動利付国債、CMS債、ステップ債、パワーデュアル債)
株式/投信
ラダー
金利満期/資金満期ラダーを月次で最長50年先まで保有
明細別に必要な場合は、別途「ALFA Price」が必要
CF
基本的にはラダーから計算、変動債の場合は明細から作成
 ラダーと同様に月次で最長50年先まで作成するが、各月内びCF発生日情報も計算
変動科目については、金利満期時点で全ての元本CFをたてるFRNと
 資金満期時点まで理論CFで計算するFRA方式を計算時点で指定
収益シミュレーション
基本的には平残での計画値を資金シナリオとして入力するが、
 債券シナリオとして調達/運用明細を入力しての計算も可能
金利シナリオは、基準金利と勘定科目新規レートの予測を入力する
 新規レート予測は基準金利予測から自動計算することも可能であるが、
 想定した金利と乖離することが多いため、エクセルで修正可能とした。
 基準金利予測は、変動金利科目の更改レート計算に利用している。
平残での帳票出力のほかに、残高予測、新規額予測の出力も可能
延滞分は償却シナリオの指定が可能
分析単位(レポート機能)
指定されたフォーマットでの定型帳票出力が基本であるが、CSV出力時に
 勘定科目を最小単位としたレポートが可能(任意の取りまとめ出力も可)
明細単位の取り扱いを指定した債券データは、一部明細別の出力も可能
全てのデータが明細別に必要な場合は、別途「ALFA_Price」が必要
現在価値分析
基準日時点での現在価値計算
成行き(新規無し)での今後の現在価値推移計算
シナリオを加味した将来時点分析
債券については、個別銘柄毎の計算結果出力
各種リスク指標
ギャップ分析     長短GAP額等
現在価値分析    NPV、含み損益、デュレーション、BPV、X%タイル値
金利リスク分析   金利変動時の収益額変化
流動性リスク分析  調達余力、継続率を加味した運調GAP
VaR
モンテカルロ法  HJM(ヒストリカルボラティティ)、HW(インプライドボラティリティ)
分散共分散法
ヒストリカル法   ※ヒストリカル法のみバックテストは無し
*リスクファクター
 40までの指定グリッド  グリッドデルタと株式デルタ
*株式固有リスク
 個別銘柄の価格推移
  対トピックスβ値
*切り口
 貸出金/貯金のみ、債券だけ、株式だけ
  上記の組合せによるVaR計算
 VaR計算の根拠となる指定切り口のVAR値出力
  分散共分散の場合は、相関行列をCSV出力
ヘッジ・シミュレーション
仮想店舗への仮想取引入力を行うことにより、全ての分析が可能
モニタリング等当局報告
日本銀行マチュリティラダー表
金融庁MK003、MK020、MK021、MK022
アウトライアー基準対応
コア預金
 金融庁指定のシミュレーション方式
 内部モデル利用の場合は、エクセルデータ入力
  (Kijimaモデル:明細方式、DFV社:ラダー方式)
金利ショック幅
 BPV(-500 〜 +500 ベーシスの指定が可能)
 SPV(%タイル値)
算出方式
 基本は再評価法
  GPS方式、金利ラダー方式も可能
金利ショック値
 基準日時点 および 将来時点(65ヶ月先までの任意の1時点)

時価開示オプション「ALFA Price」

計算方式
割引率による信用リスク計算方式(L6スプレッド/L5新規レート)
キャッシュフロー調整による信用リスク計算方式(L7)
計算パラメータ
<システム全般の指定>
a)短期の判定期間の指定
b)グリッドの刻み 及び グリッド間レートの補完方法
c)各種コードの指定
格付/債務者区分/評価金利/プールなど

<債務者区分別の計算指定>
a)「時価」を計算で求める
b)「時価」=「簿価」
c)「時価」=「簿価」−「個別貸倒引当金」
d)「時価」= 0

<勘定科目別の指定>
a)計算の単位(明細単位/勘定科目単位)
b)計算手法(割引金利方式/キャッシュフロー方式)
c)時価の計算方法(計算、入力時価、簿価など)
d)割引レートの決定方法(契約期間の金利/残存期間の金利)
f)変動金利のキャッシュフロー計算
(金利満期までのFRN方式、資金満期までのFRA方式)
g)評価金利の使用区分
(明細に指定された評価金利、勘定科目に指定された評価金利)
h)評価金利コード(任意の5桁で決定した金利データを利用)

<計算実行時の指定>
a)通貨(時価計算は通貨単位に計算)
b)計算手法(勘定科目で指定した計算/すべて割引率法で計算)
c)スプレッド調整値(格付別に指定した調整値を利用する)
d)未収/未払の考慮
f)プリペイメントの考慮
監査法人向け資料
<金融機関殿 計算データ表>
a)勘定科目別計算設定表
b)債務者区分別計算設定表
c)評価レート表
d)格付・保全率別スプレッド表(新規レート表)
e)時価計算結果表
f)口座明細照会表(オンライン帳票)
g)明細別キャッシュフローチェック表
h)計算ロジック検証用エクセルシート

<監査法人殿 要求データ表>
a)取引別の約定明細など
b)評価金利別のキャッシュフローデータなど

販売提携先

ALFAは三井情報株式会社にての販売もいたしております

ALFAは株式会社オービックにての販売もいたしております



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